LYNX Goaltender Diary

水曜日, 12月 08, 2004

く、く、車がぁ~!!

今日朝学校に行くとき、フロントガラスに雪が積もっていたためワイパーを動かした。そうしたら、なんか動きがめちゃくちゃ遅い。「おい、おい!雪どかすの手伝おうか?」って感じ。こりゃバッテリーが弱ってるなと思い、授業の後にマイダス(車の修理工場)に行くことを決める。
授業の後、シニーホッケー(いろんな年齢層の人がお金を出してホッケーをするアイスタイム)に行く。その後、マイダスに行き、バッテリーを交換してもらうことに。その間ご飯を食べに行き、マイダスに戻る。そうしたら、マイダスのおじちゃんが
バッテリーは平気だったぞ。ちゃんと充電してやったらフルになったし。」
「そうか、じゃあまあ良かった。」安心する俺。
「じゃあ、一応他のとこもチェックしといてやるよ。」と、おじちゃん。
「うん、よろしく。」
その後2,3分待っていたら、
「お前のオルティネーター(バッテリーを充電する機械)が動いてないぞ。」と、おじちゃん。
なにぃ~~~~!つい数ヶ月前にオルティネーター変えたぞぉ!!
変えたことを告げると、「どこで変えた?」と、おじちゃん。
「カルガリーのマイダス。」
「詳しくは覚えてないんだけど、この2軒のうちのどっちかだと思う。」アドレス帳を見ながら指を指す。
「じゃあ、そこに連絡してやるよ。」
「よろしく。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「どっちの店もお前のデータがないって言ってるぞ?」
「マジで!?」
「レシート持ってないのか?」
「ちょっと待ってて、探してみる。」
車の中を探してみるものの見つからない。
「だめだ、なかった。」
「う~ん、あれば補償がきくんだけどなぁ~。」
その時、俺は前回直した時に友達の車も一緒に直したことを思い出す。
「あ、そん時友達も治した。」
「じゃあ、それで住所わかるな。」
「うん!」
急いで友達に電話して、レシートを持っているかを聞いてみたら、なんと持っているという。そんなわけで友達にマイダスに来てもらうことに。
レシート受け取り、
「あったぁ~!これが住所だって。」
「ここには電話かけたぞ?まあもう一回かけてみるか。」
「うん、ありがとう。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「よかったな、お前のデータあるって、あいつらお前のファーストネームで登録してたらしい。」
「そうなのか、でもあったんなら良かった。」
「じゃあ、新しいオルティネーターを探してやるから、ちょっと待ってな。」
「OK」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「見つけたけど、今日中には無理だな。」
「えぇ~、いつならいいの?」
「明日になればわかるから、明日また電話してきてくれよ」
「わかった。」
しょうがないので今日は友達の車にお世話になって家に帰ることに。

「おいおい、明日の朝8時半からテストだよ!」

明日の朝はどうやら歩いて学校に行くことになってしまった。歩くと家からカレッジまで30分くらいかかる。そんな時間外歩いたら凍ってしまうんじゃ?と結構マジで思ってしまう程、冬のカナダは寒い!

あ~明日の朝の事を考えると憂鬱だ。