LYNX Goaltender Diary

木曜日, 12月 09, 2004

特別企画

リンクにもあるkiyo_chan's websiteの管理人との特別企画。お互いの出したお題についての記事を書くと言うこの企画。
俺のお題は「高校時代の部活」
俺は高校時代はバスケ部に所属していた。
バスケットの出会いは小学校4年生の時、従兄の家で呼んだスラムダンクで一発ではまる。でも俺ら世代でバスケを始めた人はスラムダンクの影響を受けた人は多いのではないか?
そんなわけで小5からバスケを高校卒業まで続けた。でも身長は16‐cmで止まってしまったが・・・。
高校に入り、まず驚いたのは3年生が一人もいないこと。どうやらいろいろ事情があってみんなやめてしまったらしい。
そのあとびっくりしたのが、その弱さ。なんと3年間で公式戦2勝。ほんとに弱かった。
しかも、バスケ部の顧問は体育科の先生と言うこともあって、たまに顧問が忙しい時にバスケ部の面倒を見てくれる先生もこれまた体育科の先生。どの先生が来ても、
「お客さん、いい体してますねぇ~!なんか運動やってるんでしょ?」って感じ全開だ。
しかも、先輩たちも変わった人が多い。ないやら完全におっさんみたいな感じのC。50kgの俺はいとも簡単に何度も吹き飛ばされた。しかも、顧問の先生と飲みに行くらしい・・・。ワンダというあだ名の人。俺はすぐに「あ、コーヒー」って覚えた。アイパーなのに俺より全然ちっちゃくって怖くない人。いつも威張ってるキャプテン。かなりの筋トレばか。基本的にみんな、なんか変。
きっとこんな環境にいたから俺まで・・・・。
でも、まあみんないい人。合宿ではみんなでバカやって遊んだし。(練習きつかったけど)
今となってはみんないい思い出かな。
みんな今頃なにしてんのかなぁ~?